あけましておめでとうございます。
新しい年が、静かに始まりましたね。
お正月って、なんだか特別で、街も浮き足立っている感じがして
「今年こそは」「今年はちゃんと」なんて言葉が、自然と頭に浮かびやすい季節でもあります。
目標を立てる人もいれば、抱負を言葉にする人もいて、
SNSには前向きな言葉がたくさん並ぶ。
でももし今、「まだ何も考えられないな」「ちょっと疲れてるかも」とか
そんな気持ちがあったとしても大丈夫です。
がんばらなくていい。まずは心を休ませるお正月
私たち、もう十分がんばってきたんだと思うのです。
仕事も、人間関係も、日々の暮らしも。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も含めて、ちゃんとここまで生きてきた。
だから元日は、「動き出す日」じゃなくても「余白に身を置く日」でいい。
もちろん目標を立てたい人は立てたらいいし、
まだ何も決めたくない人は、決めなくていい。
まずは、しっかり休む。
それも立派な“自分を大切にする選択”です。
「やりたい放題、好き勝手」に生きると、改めて決めた
そして今年は、自分に小さな約束をしてみようと思っています。
それは、もっと自分の気持ちに素直になること。
大好きなアレン様の言葉を借りるなら、
「やりたい放題、好き勝手生きていく」。
誰かにどう見られるかよりも、「わたしはどうしたい?」をちゃんと聞く。
心が「こっちだ」と言うほうを、ちゃんと選ぶ。
それはわがままじゃなくて、自分を大切にするということ。
三が日は、未来を決めるための“静かな時間”

刺繍作家・奥見伊代さんのカバーに一目惚れして購入🐴
今年から、憧れだったほぼ日手帳を使いはじめました。
毎日きっちり書く、というよりも、
「今の気持ちを書き留める場所」として。

旅行中にぼんやり浮かんだ、「こんな一年にしたいな」という輪郭を、
三が日のあいだに、少しずつ言葉にしていく予定です。
大きな目標じゃなくていい。
できること、やってみたいこと、心が動いた瞬間。
書きとめておきたいこと、書かずにはいられないことをどんどん綴りたいです。
何もしない元日から、すべては始まる
ご自愛って、「もう十分頑張っているよ」って
自分に言ってあげることかな、と思っています。
「いや自分はまだ全然…」って返事をしてしまうかもしれないけれど、
綺麗事抜きに、いま生きているというだけで十分頑張っています。
そういうものだと思うのです。
今年は、なにかを足すよりも、力を抜くことを選んでみませんか。
空白があるから、そのうち自然とやりたいことが芽を出すと思います。
2026年も、あなたとわたしにとって穏やかで
たくさんの幸せに包まれた日々になりますように、心から祈っています。

