引き寄せの法則を、やさしく受け取ってみる
「引き寄せの法則」って聞くと、少しスピリチュアルだったり
「本当にそんな都合よくいく?」って思う人もいるかもしれない。
でも、わたしは最近、引き寄せは実は
すごく現実的な考え方なのではないか、と思うようになりました。
それは、無理に信じるものでも、がんばって使うものでもなくて。
いまの自分の気分を、少し楽にしてあげるための考え方なんじゃないかと思う。
「もう手に入れた気持ち」で過ごしてみる
ほしいものがあるなら、それを “もう手に入れた気持ち”で過ごしてみる。
恋愛の場合:安心している自分を、先に想像してみる
たとえば、大好きな人と付き合いたいと思ったとき。
「どうやったら付き合えるかな」「まだ叶ってない…」って考える代わりに、
もし、もう付き合っていたら、自分はどんな気持ちで毎日を過ごしているだろう?
と、想像してみる。
安心して、愛されていることにほっとして、「この人がいてくれて嬉しいな」って
存在そのものに感謝しているかもしれない。
お金の場合:安心して暮らしている気分を、先に味わう
たとえば、もうひとつ。お金のこと。
「もっと余裕がほしいな」と思ったとき、通帳の残高を見て不安になったり、
「まだ足りない」「全然だめだ」と自分を責めてしまうことがある。
そんなときも同様に、もしもう十分な余裕があったとしたら、
自分はどんな気持ちで日々を過ごしているだろう? と、想像してみる。
安心して、「大丈夫」と思えて、無駄に焦らず、好きなものを選べているかもしれない。
わたしは、今持っている物も、憧れのブランドの物に触れるように使っていたら
その憧れのお店のお洋服をプレゼントしてもらったり、徐々にクローゼットに増えてきました。
その安心感を、未来まで我慢せずに、いま先に味わってみる。
軽い気持ちで、あそぶように、やってみてくださいね。
安心や嬉しさは、先に味わっていい
その安心感や嬉しさを未来まで我慢せずに、
いま、先に味わってしまう。
すると不思議なことに、その気持ちに近い出来事が少しずつ起こり始める。
たとえ、その大好きな人と恋人にならなかったとしても。
別の形で嬉しいことが起きたり、大切にされていると実感できる出来事がやってきたり、
「ちゃんと満たされる方向」に、人生が動き出すことがあるのです。(実証済み!)
しんどいときは、引き寄せなくていい
とはいえ、そんなふうに前向きに思えない日も、もちろんある。
苦しいとき、余裕がないときに「いい気分でいなきゃ」なんて思わなくていい。
そんな日は、ただひたすら自分の気持ちが少しでも上を向きそうなことをする。
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好きなものを食べる
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好きな場所へ行く
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何も考えず、好きな音楽を聴く
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今日は何もしないと決める
それも立派なご自愛だし、大切な自分のために何をしてあげられるか?と
考えるだけでも十分です◎

いい気分を選ぶ、という小さな選択
引き寄せの法則って、願いを叶えるためのテクニックじゃなくて
「いまの自分を少しでも楽にしてあげるための考え方」なのかもしれません。
そのときどきで、少しでも「いい気分になれそうなほう」を選ぶ。
いい気分でいること自体が、もうすでにそれだけで幸せだし、
不思議と、その気持ちを継続できるような出来事が引き寄せられてくるのを、
わたしは何度も感じています。

まとめ|ご自愛ラボ的・いい流れのつくり方

ほしいものや、「こうなったらいいのにな」という未来があるのなら。
それを手にした時の感情を先に味わってみること。
今日のわたしが、少しでも心地よくいられる選択をすること。
指をくわえて待っている時間はないのです。
今日もひとつ、自分に何か(時間、おやすみ、ほしいものなど)をプレゼントしてみませんか。



