失恋から立ち直る方法|気持ちに蓋をしなかったら、4日で心が動き出した話

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失恋は、何度経験しても慣れない。
時間が解決することも、ちゃんと前を向ける日が来ることも、頭では分かっている。

でも渦中にいるときの時間は、とにかく長い。
朝起きて、仕事をして、ごはんを食べて、夜になるまで、
「この気持ちのまま、あと何日過ごすんだろう」と思ってしまう。

そんな失恋の真っ只中にいたわたしが
「立ち直るためにやった、たった一つのこと」について書きます。

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目次

つらい状態から立ち直るために、わたしが決めたこと

それは、絶対に、自分の気持ちに蓋をしないこと。

・前向きにならなきゃ
・ネガティブなこと考えちゃダメ
・引き寄せが悪くなるからやめよう

そういうことを、全部やめました。

「何を感じてもいい」「何を思ってもいい」
と、自分に許可を出しました。

ネガティブなことを考えたからといって、それが現実を引き寄せるわけじゃない。
そう決めました。

思っていることを、全部紙に書き出した

わたしはジャーナリング用のノートを持っているので、
そこに思っていることを、全部書きました。

・悲しくなったとき
・急に思い出したとき
・夜、ひとりになったとき
・泣きながら

きれいな言葉じゃなくていい。意味が通ってなくてもいい。

「ああーーー」「なんなん」
「なんで??????」「意味わからん」などなど。

ここには書けないような、汚い言葉も全部。
全部ひたすら書き出す。書いてはダメなことはないのです。

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ルールはひとつだけ

前述のとおり繰り返しになりますが、

自分の気持ちに、蓋をしないこと。

このルールだけを守る。

・見返さなくてもいい
・見返してもいい
・同じことを何回書いてもいい

「もう書いたし」と止めなくていい。
「こんなこと思っちゃダメ」と否定しなくていい。

とにかく、はき出すこと。

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4日ほどで、心が少し落ち着いてきた

不思議なことに、書いて、書いて、書きまくっていたら、
わたしは4日ほどで少し落ち着いてきました。

もちろん、時間が解決することも分かっていました。
でも「時間が経つのを待つ」って、失恋や辛いことがあった時は本当に長く感じる。

だからその間、
・書きながら
・日常を送りながら
・少しでも楽になりそうな選択をして

「今の自分が、ほんの少し楽になる方」を選び続けました。

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書くことで、自分の本音が見えてきた

書いて自分と向き合うなかで、わたしは自然と考えるようになりました。

・わたしは、どんな人とパートナーシップを築きたいのか
・どんな恋愛をしたいのか
・結婚に、何を求めているのか

失恋はつらいけれど
同時に、自分の価値観を見直すチャンスでもありました。

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これは恋愛じゃなくても、使えるご自愛

これは、失恋に限った話ではありません。

・仕事でつらいことがあったとき
・人間関係に疲れたとき
・理由は分からないけど、しんどいとき

そんなときこそ、自分の気持ちに蓋をせず、書き出してみてほしい。

解決しなくていい。答えが出なくてもいい。

ただ、「今の自分」をちゃんと感じてあげること。

まとめ:失恋の痛みを早くやわらげる、ご自愛としての「書く」習慣

気持ちに蓋をしないことは、甘えでも弱さでもなく
ちゃんと自分を生きるための行為だと思っています。

もし今、つらい気持ちを抱えているなら、
紙とペンだけ用意して、今日の気持ちを書いてみてください。

それは、未来の自分を救うご自愛になると信じています。

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この記事を書いた人

四国の田舎から上京した30代半ば。IT系会社員。
たくさんの人の毎日を豊かにするために、"ご自愛マインド"をお伝えしたいと思っています。

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