どうせハッピーエンドなら、今のしんどさも“通過点”でいい

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先週は、なんとなく心も体も重たい一週間でした。
ちょっと風邪気味で、喉も鼻も微妙で、体がずっと重たくて。

「まあ、これくらいなら大丈夫かな」と思いながら過ごしていたけれど、
やっぱり身体がしんどいと、心まで元気をなくしてしまうんですよね。

なんとなく気分が沈んで、やる気も出なくて、
ちょっとしたことで落ち込んで。

ご自愛ラボの記事も書きたいけど、やる気出ないな〜って感じでした。

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目次

体がしんどいと、心まで疲れてしまう

元気なときって、多少のことは「まあいっか」で流せるのに
体が弱っているときは、同じことでも何倍もしんどく感じてしまう。

・なんかうまくいってない気がする
・私だけ止まってる気がする
・このままで大丈夫かな

そんな考えが、頭の中をぐるぐる回っていました。

でもね、ひとつだけわかっていたことがあって。

「きっと、時間が経てば必ずまた気持ちは上を向く」

ってこと。

吹雪が過ぎるのを待つみたいに

しんどい最中って、早く抜け出したくて、もがいて焦ってしまいがちだけど。

無理に元気になろうとしないで、
無理に前向きになろうともしないで、
まるで吹雪が過ぎるのを待つみたいに、ただ、じっとしていました。

ちゃんと寝て、
あったかいものを飲んで、
予定を詰め込みすぎずに、敢えて「休む!」という予定を入れて。

「今は、回復の時間なんだな」「今日は猫のように過ごそう🐈」と決めました。

そうしていたら少しずつでも、自分のペースで気持ちが上を向いてきます。

「どうせ幸せになるのよ」という言葉

カズレーザーさんの「人間、どうせ幸せになるのよ」という言葉があります。

最初に聞いたときは、しんどい時期にいるときって
“幸せな未来”なんて、全然想像できないよ…!と思っていました。

でも今は、少しだけわかる気がします。

わたしの先週の低空飛行も、遠回りも、迷いも…
全部、私が望んだ未来に行く途中の、ただの通過点なのかもしれない。

今のしんどさも、幸せな未来へのプロセスの一部かもしれない

うまくいかない時期って
「なんで私だけ…」「こんなに頑張ってるのに…」って思ってしまうけれど。

もしかしたらそれも、これから先の自分にとって必要な経験で、
ちゃんと意味のある時間なのかもしれません。

今は見えなくても、あとから振り返ったときに、
「あの時期があったから、今があるんだな」って思える日が来ると思えます。

今振り返っても、“そうかも”と思える過去があります。
だからこれからも大丈夫。

この考え方は、無理に持たなくてもいい

ここまで読んでくださった方の中には、
「そんなふうに思えないよ…」って感じている方もいるかもしれません。

この考え方は、
持たなきゃいけないものじゃないし、
信じなきゃいけないものでもない。

元気なときだけ、ちょっと借りてみるくらいでちょうどいい。
「そんな考え方もあるんだな」って、心の片隅に置いておくだけで十分です。

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もし今、

・しんどい
・つらい
・何もしたくない
・元気が出ない

そんな状態にいるなら。
あなたは、ちゃんと「通過点」にいます。

今は吹雪の中かもしれないけれど、ちゃんと、晴れるときは来ます。
どうせハッピーエンドなら今のしんどさも、きっと物語の途中なだけ。

無理せず、”吹雪を暖かい部屋から眺めながら” 自分を甘やかしてあげてくださいね。

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この記事を書いた人

四国の田舎から上京した30代半ば。IT系会社員。
たくさんの人の毎日を豊かにするために、"ご自愛マインド"をお伝えしたいと思っています。

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