お正月は何もしなくていい|心を休める“ご自愛”のはじめ方

当ページのリンクには広告が含まれています。

あけましておめでとうございます。
新しい年が、静かに始まりましたね。

お正月って、なんだか特別で、街も浮き足立っている感じがして
「今年こそは」「今年はちゃんと」なんて言葉が、自然と頭に浮かびやすい季節でもあります。

目標を立てる人もいれば、抱負を言葉にする人もいて、
SNSには前向きな言葉がたくさん並ぶ。

でももし今、「まだ何も考えられないな」「ちょっと疲れてるかも」とか
そんな気持ちがあったとしても大丈夫です。

目次

がんばらなくていい。まずは心を休ませるお正月

私たち、もう十分がんばってきたんだと思うのです。

仕事も、人間関係も、日々の暮らしも。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も含めて、ちゃんとここまで生きてきた。

だから元日は、「動き出す日」じゃなくても「余白に身を置く日」でいい。

もちろん目標を立てたい人は立てたらいいし、
まだ何も決めたくない人は、決めなくていい。

まずは、しっかり休む。
それも立派な“自分を大切にする選択”です。

「やりたい放題、好き勝手」に生きると、改めて決めた

そして今年は、自分に小さな約束をしてみようと思っています。

それは、もっと自分の気持ちに素直になること。

大好きなアレン様の言葉を借りるなら、
「やりたい放題、好き勝手生きていく」。

誰かにどう見られるかよりも、「わたしはどうしたい?」をちゃんと聞く。
心が「こっちだ」と言うほうを、ちゃんと選ぶ。

それはわがままじゃなくて、自分を大切にするということ。

三が日は、未来を決めるための“静かな時間”

刺繍作家・奥見伊代さんのカバーに一目惚れして購入🐴

今年から、憧れだったほぼ日手帳を使いはじめました。

毎日きっちり書く、というよりも、
「今の気持ちを書き留める場所」として。

ほぼ日刊イトイ新聞
刺繍作家・奥見伊代さんの空想的かつロマンチックな「私の物語」〈ほぼ日手帳2026予告〉 - ほぼ日手帳マガ... ほぼ日手帳2026のカバーや手帳本体を毎日お届け。刺繍作家でイラストレーターの奥見伊代さんがデザインした唯一無二の作品が、手帳カバーや文具となって登場。

旅行中にぼんやり浮かんだ、「こんな一年にしたいな」という輪郭を、
三が日のあいだに、少しずつ言葉にしていく予定です。

大きな目標じゃなくていい。
できること、やってみたいこと、心が動いた瞬間。

書きとめておきたいこと、書かずにはいられないことをどんどん綴りたいです。

何もしない元日から、すべては始まる

ご自愛って、「もう十分頑張っているよ」って
自分に言ってあげることかな、と思っています。

「いや自分はまだ全然…」って返事をしてしまうかもしれないけれど、
綺麗事抜きに、いま生きているというだけで十分頑張っています。
そういうものだと思うのです。

今年は、なにかを足すよりも、力を抜くことを選んでみませんか。

空白があるから、そのうち自然とやりたいことが芽を出すと思います。

2026年も、あなたとわたしにとって穏やかで
たくさんの幸せに包まれた日々になりますように、心から祈っています。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

四国の田舎から上京した30代半ば。IT系会社員。
たくさんの人の毎日を豊かにするために、"ご自愛マインド"をお伝えしたいと思っています。

目次