【正直レビュー】西川のとろふわ羽毛布団|洗濯機で丸洗いOK、体感とってもあたたかいご自愛寝具

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眠りを見直すことも、ご自愛のひとつ

引っ越しを機に、いろいろなものを見直しました。
そのひとつが、布団

これまで使っていた安物の布団は手放して、
しばらくの間は、夏だったこともありタオルケットで過ごしていたのですが、
さすがに寒くなってきて、ちゃんとした布団を探すことに。

どうせなら、毎日使うものだからこそ、少し良いものを選びたい。
そんな気持ちで布団を探しているときに見つけたのが、
西川の「torofuwa 羽毛布団」でした。

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西川といえば、言わずと知れた寝具の老舗ブランド。
「一度はちゃんとしたブランドの布団を使ってみたい」という気持ちもありました。

さらにちょうど、Makuakeのクラウドファンディングで、
少しお得に購入できそうだったこともあり、思いきって迎え入れることに。

Makuake(マクアケ)
Makuake|オールシーズン使えて、お家で洗える!天然羽毛とろふわ掛け布団|nishikawa|Makuake(マクアケ... 人が心地良いと感じる感覚は季節や室温、基礎代謝によって変化します。torofuwaでは誰でもオールシーズン快適に感じられるように、459年培ってきたnishikawaの寝具・睡眠に...

この記事では、そんな流れで出会った西川のとろふわ羽毛布団を、
実際に使ってみた感想を正直にまとめています。

torofuwa通年使い羽毛ふとんのすきなところ

カバーをつけなくていい、という自由

正直、いちばん感動したのはここかもしれません。
カバーをつけなくていいし、布団そのものを洗濯機で丸洗いできる。

寝具の手入れって、地味に手間がかかるし、「洗いたいな」と思っても後回しにしてしまいがち。
でもこの布団は、思い立ったらそのまま洗える。

清潔さを保つハードルが低いことは、毎日の安心感につながるなと感じました。

羽毛布団ならではの、体感のあたたかさ

この布団は羽毛布団なので、ただ重ねてあたたかい、というより
身体の熱を逃がさず、包み込むようにあたたかい感覚があります。

軽いのに、体感はとてもあたたかい。
布団の中の空気がふんわり保たれて、冷えやすい夜でも、自然なぬくもりが続きました。

寒い冬も、途中で起きてしまうこともなくずっと快適な温度で眠れています。
「重たい布団=あたたかい」ではないんだな、と実感できたのも印象的です。

2枚重ねると、ちゃんと“冬の顔”になる

このとろふわ布団は、2枚合わせ仕様
1枚でも軽くて気持ちいいのですが、2枚重ねると一気に冬仕様になります。

逆に、夏の暑い時期は薄い1枚で使えます。

羽毛のあたたかさが増して、寒い夜も身体をすっぽり包み込んでくれる安心感。
「あ、これはちゃんと眠れるな」と思えた瞬間でした。

畳むとコンパクト。しまうストレスがない

使わないときにコンパクトに畳めるのも、個人的にかなりうれしいポイント。
ミニマリストさんにも大変おすすめです◎

布団はどうしても嵩張りがちですが、これは収納のストレスが少ない。
出し入れのしやすさも、暮らしの心地よさにつながると感じました。

なにより、とろふわ。もっちり。

そして、いちばん大切な寝心地。名前の通り、とろふわです。

触った瞬間、そして身体を預けた瞬間に、とろっとしてふわっとして、もっちりしている。
この感触がとにかく気持ちいい。

羽毛の軽さと、生地のやわらかさが合わさって、布団に入る時間そのものが楽しみになりました。

Amazon からも購入できます。Amazon版は、洗濯ネット付きみたいです!

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こんな人におすすめ

  • 布団カバーの付け外しが正直めんどうな人

  • 洗濯機で丸洗いできる寝具を探している人

  • 軽いのに、体感はしっかりあたたかい羽毛布団が欲しい人

  • 眠りの質を、ご自愛として見直したい人

まとめ|眠りを甘やかす、というご自愛

眠りは、毎日自分を回復させる時間。
西川のとろふわ羽毛布団は、羽毛ならではのあたたかさと、心までゆるむ触り心地で
その時間をやさしく整えてくれる存在でした。

「今日はちゃんと休もう」
そう思える布団があることも、立派なご自愛だと思います。

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この記事を書いた人

四国の田舎から上京した30代半ば。IT系会社員。
たくさんの人の毎日を豊かにするために、"ご自愛マインド"をお伝えしたいと思っています。

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