冬季うつ対策に実践した7つのこと|ご自愛ラボ的セルフケア

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今週から、またぐっと寒くなるらしい。
この時期になると、毎年ちょっと身構えていました。

「また冬季うつっぽくなるかも」
「理由もなく気分が落ちる季節が来るな」って。

でも今年は、あれ?不思議なくらい、冬を元気に過ごせている。

寒いし、日照時間は短いし、去年と特に条件も変わらない。
それなのに、心がズルズル落ちていかない。

これは気合でも根性でもなくて、
今年の私の暮らし方やマインドが、少し変わっていたからだと思っています。

目次

今年、意識的にやっていた冬季うつ対策

① 体調の土台を作る

R-1を「気合」じゃなく、習慣にした

冷蔵庫に”箱”であると、テンションが上がります

免疫力を上げられそうというプラシーボ効果も含めて
「自分の免疫を上げるために、毎日ご自愛している」
その実感が、私にはすごくよかったかなと思っています。

味も美味しくて、無理なく続けられる。
なんとなく、胃腸の調子も良くなった気がしている。

無理のない運動を、楽しく続けた

週に一度、パーソナルトレーニングにも通うことが習慣化されて、
体を動かすことが、きちんと生活に組み込まれてきたように思います。

ただ、無理はまったくしません。
続けられる範囲で、ただ体を動かすことを楽しむ。

普段歩いたことがない道を歩くために、遠回りしてみるとか
そういった意識が結果的に、ちゃんと“続いている運動習慣”になっていました。

パーソナルジムに通う前は、自宅でヨガマットを敷いて
無理なく YouTube を見ながらストレッチをしていました。
敷居をとことん低くして、できることから始めるのがおすすめ👌

② ストレスを“溜めない”仕組みを作る

食べたいものは、食べる

都内のワインバルにて。冬に食べるあつあつのアヒージョは良い

冬は、それだけでストレスがかかる季節。
そこに「我慢」や「罪悪感」を足すと、心は一気に疲れてしまいます。

だからこの冬は、食べたいと思ったら我慢せず食べています。
それを責めないことまで含めて、ご自愛。

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朝晩、紙に気持ちを書き出す

きれいな言葉じゃなくていい。ポジティブじゃなくていい。

「寒い」「眠い」「やる気がしない」…
などなど思ったまま、紙に出す。

感情は、溜めると心を重くするけど、
外に出すと、ちゃんと静かになっていくことを実感しています。

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③ とにかく「冷やさない」を最優先にする

暖房は、遠慮なく使う

電気代が気になって、節約を意識していた時期もあった。
でも、無理をして体調を崩してしまうと
病院に行ったり、回復までに時間がかかったりして
結局そのほうが、心も体も財布も負担になることも…。

自分の体を守る判断は、甘えじゃない。
今年は「寒い」と思ったら、すぐ暖房や加湿器をつけています。

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毎日、湯船に浸かる

先日帰省した時に買った自分用のおみやげ、愛媛バスボム🛀

お風呂が命の洗濯とは、よく言ったものだなあと思う。
体がちゃんと温まると、自律神経も整うし、身も心もゆるみます。

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温かい飲み物を飲む習慣

お誕生日にいただいたコーヒー淹れる器具を使って 毎朝豆から淹れています

白湯でも、お茶でも、コーヒーでも、すきなものでいい。

「冷えた体に、温かいものを入れる」
この小さな行動が、一日を落ち着かせてくれます。

なぜ、これで冬を乗り切れたのか

体が安心すると、神経が落ち着く。
神経が落ち着くと、感情が暴れにくくなる。

冬季うつは、心だけの問題じゃないと思っています。
体と心は、思っている以上にセットになっている

マインドだけ整えても、体が冷えていたらつらい。
行動だけ整えても、心を責め続けたら苦しい。

今年は、どちらも「ゆるく」「楽しく」「続けられる範囲で」やっているので
それが良かったんじゃないかな。

ご自愛ラボ的・結論|寒い冬を乗り切るために大事なこと

冬季うつは、弱さじゃなくて、心と体が疲れているサイン。
肩肘張って治そうとしなくていい。無理に元気にならなくていい。

冷やさない・責めない・溜めない。

それを意識するだけで、冬は少し変わると信じています。

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この記事を書いた人

四国の田舎から上京した30代半ば。IT系会社員。
たくさんの人の毎日を豊かにするために、"ご自愛マインド"をお伝えしたいと思っています。

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